【慌てないために!】急な葬儀の時の服装どうする?【社会人のマナー】

急なお葬式の場合の服装ってどうされていますか。特に気になるのが先方に失礼にならない服装ではないでしょうか。

また、お亡くなりになられた方との関係性でも色々と悩まれる事があると思います。

葬儀の場合は、正装で参加するのがマナーとされていますよね。葬儀では故人と最後のお別れの場ですので、後悔のないようにお見送りしたいですよね。

ここでは急な葬儀の場合の服装について詳しく紹介していきます。

 

急な葬儀の服装は?

本来であれば喪服などのブラックスーツを身につけるのがマナーです。

しかし急な不幸があった場合は、普段からブラックスーツを身につけているわけではありませんので、平服(地味な色、地味な模様の服)でも構わないと言うことになっています。

私も悲しいですが、知人が31歳でお亡くなりになられたのですが、その時はあまりに突然の出来事で会社から駆けつけなくていけなくなりました。

まさにブラックスーツを用意する時間もありませんでしたし、会社には濃紺のスーツを着用していたので、ネクタイだけ黒のものを急遽用意して駆けつけました。

今の時代百円均一でも、コンビニでも用意できます。

靴下も同様です。黒ものが用意できるので、柄物や色物になっている場合はきちんと用意しましょう。

金属類の着用も控えた方がいいです。つけても結婚指輪くらいです。

急な訃報の旨は必ず伝えるべき

急な訃報で駆けつける場合、全てを完璧にして訪問するのは難しい場合もあります。

その際は言いづらいかもしれませんが、ご遺族には「突然のことだったので、このような服装になってしまい申し訳ありません」ときちんと伝えることが大事です。

ご遺族の中にはマナーに厳しい方や、突然の訃報で混乱している人もいらっしゃる可能性があります。

マナーに合わない服装に対して、嫌悪感を感じたり、侮辱されていると感じたり、失礼な人という印象を抱かしてしまう可能性があります。

そのようなことを避けるために必ず伝えましょう。

急だったということが伝われば、多少マナーに合わない服装だったとしても、「駆けつけてくれた」ことに対して遺族は感謝してくださいます。

 

急な葬儀の服装を準備するには?

百貨店や量販店・紳士服チェーン店で購入

喪服や礼服が購入できる場所と聞いて上記のような店舗を思い浮かべられるのではないでしょうか。喪服を購入しようと考えた時にまず気になるのが予算ですよね。

葬儀に必要な香典(一般的には3000円~1万円位)や交通費や小物類などトータルで必要な金額を考えた時におのずと喪服にかけられる予算が決まってくるのではないでしょうか。

また、女性の場合だと鞄や靴なども場合によっては、一緒に購入する必要があるかもしれません。

私の友人は急な葬儀の時に喪服の準備はバッチリだったのに、黒のストッキングがない事をすっかり忘れていて、急いでコンビニまで買いに走ったと言っていました。黒のストッキングなら、すぐ手に入りますが、鞄や靴などはそうはいきませんよね。

家にあるもので使えそうなものと今回購入した方がよさそうなものを落ち着いて、考えてみる必要がありそうですね。
一度きりの葬儀ですので、失礼のないように準備しましょう。

葬儀会社やインターネットのレンタルサービスを利用

喪服を買いに行く時間がどうしても確保できない。喪服はあるけれど、体型が変わったてしまったり、どこに片づけたか分からなくなってしまって、探すのに時間がかかってしまいそう。喪服を着る機会が少ないから、できれば購入せずに喪服を着たい。

また親族の葬儀で、お通夜や葬儀の準備に時間がかかり、服装の事なんて考える余裕がない。そんな場合があるかもしれません。でも安心してください。

今は葬儀会社やインターネットで喪服が借りられるレンタルサービスがります。

特に身内の不幸の場合は、お通夜やお葬式の準備にかかりっきりになってしまいますよね。参列される方に失礼のないように入念に準備したいものですし、きちんとした礼服でお迎えしたいものです。

こういった場合は一度、葬儀を執り行う葬儀会社に相談してみるのがいいかもしれません。

友人が父親を亡くした時は、葬儀会社で喪服を借りてとても助かったと言っていました。お通夜から葬儀までほぼ葬儀場にいる為、準備の事で頭がいっぱいになり、気持ち的にも服装のことは考える余裕がなかったと。

葬儀の打ち合わせと同時進行で喪服の事も決められたので、もしそういう事があったら少し割高になるかもしれないが、オススメするよと話しをしてくれました。

また、葬儀会社が提案してくれる喪服であれば、参列者に失礼にならないものだと安心感がありますよね。また、女性の場合では着付けなどの相談にものってもらえますので、心強いですね。

葬儀での一般的な服装は?

一般的に葬儀では喪服を着用します。あまり行く機会の少ない葬儀で着なれない喪服で参列する場合、少し緊張してしまいますよね。

私の別の友人が2020年に参列した家族葬での話なのですが、その葬儀がとても心温まる葬儀だったと言っていました。コロナ禍の影響もあってか参列者は6名だったようで、葬儀が始まると普通であればお坊さんがお経を読むと思うのですが、その葬儀は喪主の息子さんがお経を読みあげられたそうです。

以前にお経の勉強をされていたそうで、自身の子供にお経を読んでもらって、天国へ導かれるってなかなかできない事ですよね。

私はこの話を聞いて心がほっこり温かくなりました。

今は安らかに天国でお眠りになられているに違いありません。

これからの時代、家族の形が多様化してきていますので、葬儀も新たな形に変わってきているかもしれませんね。

男性の場合、喪服は漆黒に近いもので、ビジネススーツとして売られている艶や光沢のあるブラックスーツとは異なりますので、間違えないように気をつけたいものです。

また、白の無地のワイシャツに黒の無地のネクタイが望ましいとされています。ズボンの裾はシングルとされています。女性の場合は、ブラックのフォーマルスーツなどが一般的です。また、年代に応じてはスカート丈もチェックしておいた方がいいかもしれません。

友人が以前参列した葬儀で、自分より若い女性のスカート丈が同僚の女性より長いものを着用しているのに気づき、恥ずかしくなったと聞いた事があります。

細かなところまで、女性は気配りする必要がありますね。

特に気をつけたいのが小物のマナーです。毛皮や動物の皮などと分かるものは避けた方がよいでしょう。

アクセサリーは必ずつけなければならないという事ではありませんが、葬儀では多くの方が真珠のネックレスをつけられているのを見かけます。色は白やグレー、黒なら大丈夫でしょう。

しかし、2連のものや大粒のものはオシャレ感や派手さを演出してしまうため、控えた方が無難かもしれません。

また、なるべく肌を見せないように気をつけ、ストッキングは薄い黒色のものを着用しましょう。鞄や靴もシンプルな黒色を選んだ方がベターです。

葬儀のマナーで数珠って必要?意外と知らないキホンを解説!

 

まとめ

いかがでしたか?

急な葬儀の服装について、少し参考になったでしょうか。葬儀では、故人を偲び最後のお別れとなる場ですので、その場に相応しい服装や持ち物を心がけたいですね。

 

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