遠方の葬儀に行く時着ていくべき服装とは?

喪服(女性)

お葬儀に行く時、長時間移動で気になるのが服装。

「身軽に行きたいけど、喪服がしわになるのは避けたい。」
「周りの目がちょっと気になるな。」

など、意外と悩むものです。友人も祖父の葬式に行く時、新幹線を利用したので悩んだそうです。そこで、今回は遠方へ葬儀に行く際の服装について調べてみました。

 

着替えるのは大変。私服で参列するのはアリ?

「そもそも、遠方だし喪服で目立つのは嫌だ。」
「私服で参列出来るのが一番いいなあ。」なんて思いますよね。

結論:避けたほうが無難です。

ご家族やご友人、参列者の方々は様々な思いをお持ちでお葬式に臨まれています。
その方々への配慮という意味で私服は避けた方が良いそうです。

番外編:どうしても私服で参列するしかない。

但し、あまりにも突然で「今から向かうしかない。」という事もあるでしょう。そんな場合どうしたら良いでしょうか。いくつかポイントをお伝えします。

  • 葬儀屋に喪服を借りれるか確認する。
  • お葬式に参列される方に相談する。
  • アクセサリー類は外す。
  • ストッキングは黒色を購入
  • 派手な色の上着はグレーや黒の上着を購入し着替える。

などです。

 

喪服を綺麗な状態で運ぶ方法

「私服での参列は避けた方が無難なのはわかった。でも、喪服がしわしわになるのは避けたいし、周りの目も気になる。」
その気持ちすごくわかります。そこで、喪服を綺麗に運ぶ方法をお伝えします。

スーツ用バッグ(ガーメントバック)を使う

ガーメントバックのメリットは、シワになりにくくハンガーを付けたまま持ち運べるなどの便利な点が挙げられます。
出張がある方などは普段も使用出来ますし、一つ持っておくと便利かもしれません。

 

スーツケースを使う

遠方でお泊りする方などはスーツケースで持ち運びたいですよね。
そんな方は次の項目を意識して喪服を収納してみて下さい。

風呂敷を利用する

畳んだ後に風呂敷に包むことでシワになりづらくなります。

喪服がシワにならない畳み方をする。

こちらのサイトが写真付きでとてもわかりやすかったです。

参考:YOURMYSTAR STYLE                       

到着後、直ぐスーツケースから取り出す

どんなに綺麗に畳んでも、やはり喪服が畳まれた状態が長く続けば続くほど、シワになりやすくなりますので、目的地到着後は直ぐに取り出すようにしましょう。

これら方法を使えば、安心して喪服を持ち運ぶ事が出来ますね。

 

どこで私服から喪服へ着替えるのか。

次に不安に思うのが着替える場所ですよね。実際みなさんどこで着替えているのか調べてみました。

①葬儀屋の更衣室

みなさん、葬儀場の更衣室で着替えられてる事が多いようです。
また、更衣室を借りる場合は葬儀場に行くまでの私服も出来るだけ落ち着いたシンプルなものを選ぶのが無難なようです。

②駅のお手洗い

次に多そうだったのが、駅のお手洗いです。
駅でも差がありますが、大きい駅等は更衣室もあるようです。

今時、公共の更衣室はコロナウイルスなどの感染症が気になるところですが、
やはり「密」を避け、基礎的な対策を行うことが大切なようです。

更衣室・シャワールームの利用で留意することは、ソーシャルディスタンスを守る(密接、密集を避ける)、清掃・消毒をしっかりと行い衛生環境を維持する、換気を十分にする(密閉を避ける)、という基本的な感染症対策をあたらめて徹底することに尽きることがわかります。

引用:テニスベア

③親戚等のお家

一番安心して着替えれるのが、親戚や知人の家ですね。かなりの遠方で「疲れるなあ」と思う方は、洋服も着替える場所もお知り合いに頼るのもありだと思います。地元の手土産なんかを持って久しぶりに昔の思い出を懐かしむのも良いかもしれません。

 

私服を選ぶときのアイデア

荷物をちょっとでも減らしたい。身軽にしておきたい。と思いますよね。そこでコンパクトしわになりにくいになるポリエステルやナイロン系の服を選ぶことをおすすめします。

 

番外編:遠方での葬儀に備える。今から喪服を買う方へ。

ずばり、ウールポリエステル素材がおすすめです。ウールやポリエステルの生地を選ぶことでシワになりにくく、軽い喪服を選ぶことが出来ます。軽量でシワになりにくいので持ち運びにぴったりですね.

 

まとめ

お葬式は突然で色々な感情が入り混じることもあるかと思います。心配は出来るだけ解決してお葬式に臨みたいですよね。皆様の不安を少しでも減らすお手伝いが出来れば幸いです。

 

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