東京の葬儀会社の選び方とは!?押さえておきたいポイントを紹介します

葬儀の事って考えたことありますか?いきなりそう言われても考えたことない方がほとんどかと思います。実際なご逝去される前に葬儀会社決めて、段取り良く行っている人ってほとんどいません。

もちろん大切な方の事なので滞りなく行いたいと思うのですが、反対に考えたくないと思う方もいます。

突然のお別れが訪れたとき、押さえておきたいポイントを紹介します。

こんな方におすすめ

  • 東京の葬儀会社ってどこがいいの
  • いい葬儀会社を選ぶ方法とは
  • 最後まで安心してサポートをお願いしたい

東京都の葬儀会社ってどう決めたらいいの?

結論
 斎場と金額と担当者です。 

葬儀社の数は多々ありますが、葬儀社が提供しているサポートは会社によって全く持って違いがあります。葬儀社を探す前に、まずは自分たちが葬儀社に何を求めるのか明確にしておくとで選ぶ基準が出来ます。

通夜・葬儀の準備だけでなく、故人が亡くなった日から葬儀のあとまで、実にさまざまなサポートをしてくれるところもあります。

〇〇の会社が大きいから安心、安全ではないです。担当者の方が親身になってお話だったり、ちゃんと相談を聞いてくれているのか。確認することです。

とても重要な事なのです。

斎場場所を決める

まずは斎場の場所を決めない事には始まりません。もし希望する斎場があったとしても、手配する葬儀屋によっては使用できない場合もあります。

必ず一番最初に確認してください。

葬儀会社には自社で斎場を所有しているところがあります。斎場のほか、希望により公営の斎場や民間の貸斎場も利用可能です。希望の斎場があるといいですが、希望の斎場で行えないケースがありますので注意が必要です。

使用を希望する斎場が特定の葬儀会社が所有するものだった場合、基本的にその葬儀屋に依頼しないと使用できませんので注意しましょう。

予算金額

重要ポイント①
 金額の設定は重要になります。 

理想の葬儀をしてあげたい。そう思っても費用は掛かります。

葬儀費用の全国平均は200万円前後と言われており、そのうち飲食接待費や寺院への寄付を除いた葬儀一式費用は約121万円となっています。

葬儀費用が本当に高すぎないのか確認したい場合は、見積もりに必要な情報を複数の葬儀社に伝え、見積もりを複数取ることが大切です。

初めての事になりますので、金額がわからないのは当然です。ですから出来るだけ見積を複数社とる事おススメします

葬儀の形式について主なもの

形式ポイント

①一般葬・・・しきたり・慣習に則った普通のお葬式をあげたい方

②家族葬・・・小規模・少人数でも普通のお葬式をあげたい方

③一日葬・・・費用と時間を減らしたいが、お別れの時間はきちんと取りた方

④火葬式(直葬)・・・費用も時間も最小にしたい方

葬儀と言っても形式は様々です。急な訃報になりますので、遠方の方はなかなか来れない事が多くなります。現在で最も多く選ばれているのは家族葬です。身内だけで最後のお別れをすることが多くなっています。

葬儀会社の担当者は信頼できるのか

重要ポイント②
担当者がしっかり対応してくれるか重要な要素です。

ご遺族は悲しいの中、病院の職員さんから「葬儀者は決まっていますか?決まっていないのであれば、こちらが葬儀社リスト一覧です」と渡され霊安室からすぐに出るよう急かされてしまします。

なんとなく知っている葬儀社に連絡した来てもらえばいい、と安易に決める事はしないでください。

また焦るご遺族の気持ちに付け込んで高額な葬儀プランを提案してくる葬儀社(担当者)も残念ながら存在します。

一方でご遺族を落ち着かせるよう対応してくれる担当者もおり、その場合は冷静に何をすべきか教えてくれる貴重な相談役になっていただける事もあります。

分からないことに対して質問してみて、ちゃんと話を聞いてくれて汲み取ってくれるのか、どうかを見るのが重要です。

利益の少ない葬儀を希望しても、丁寧に対応してくれる葬儀会社はおススメかもしれません。

こんな担当者の葬儀会社はNGです

重要ポイント③
 話しを聞いてくれない。すぐに安置所に移動させる 

話を誤魔化したり、はぐらかしたりして回答をしてくる担当者や費用が安く抑えられますと言ってちゃんと話を聞かない葬儀社はやめておきましょう。

また、見積もりを取ろうとしていると伝えた時に、「一旦安置所に移動してから話を聞きます。」と急がせようとする葬儀会社や対応が冷たくなるような担当者葬儀会社はやめておきましょう。

近年は他業種から葬儀業界へ参入する企業も増えています。葬儀業界も価格競争が激化しています。

病院指定の葬儀業者を断っても失礼にはあたりません。まずは、病院指定の葬儀業者以外に見積りを取り、比較検討することをお勧めします。

契約を急がしたり、押しが強かったりする担当者は注意です。(何かと理由をつけて契約を急がせる葬儀社もあります)

もし葬儀会社がお迎えにきても止める事は可能です。場合によっては移送費用が取られる事はありますが、それでも更なる高額な費用が掛かると考えればやめるべきです。

葬儀会社に連絡するタイミングっていつ?

確認ポイント
タイミングとしたらできるだけ早くご連絡すること必要です。

大切な方を亡くしたご遺族は、悲しみにたえながらも、突然の事で頭が真っ白の状態でありますが、速やかに葬儀会社に連絡して葬儀の準備を進める必要があります。

病院で亡くなった場合、ご遺体は病室や霊安室から自宅や斎場に搬送しなければいけません。病院の状況によっては安置室が使えず、速やかに搬送しなければならないこともあります。

その病院に出入りしている葬儀屋に葬儀を依頼することも可能です。ただ、聞いたことのない葬儀社で勧められるままに依頼した際に請求金額が目を疑うことになり後悔したというケースも少なくありません。

葬儀は一度限りです。適切な価格で納得のいく葬儀を行えるよう、ある程度の知識を知っとく必要があります。

まとめ

おさらいポイント

・希望する葬儀が行えるか

・担当者の対応に信頼がおけるか

・見積もりが明確で適正か

いい葬儀社の見分け方に、決定的な法則があるわけではありません。ですが、丁寧な対応、分かりやすい説明、希望にあった提案をしてくれる葬儀社の担当者を選ぶべきです。

葬儀は担当者によっても変ります。不明な場合は納得行くまで担当者に質問しましょう。

担当者の人柄によって選ぶことがおススメです

 

 

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